1歳4ヶ月~1歳半の発育・発達とおもちゃ

■1歳4ヶ月のころの成長 椅子やテーブルに登ることができるようになりますが、まだ降りることができません。 階段も、両手をつきながら登ることができますが、やはり、降りることができません。 降りれるようになるのは、1歳9ヶ月くらいでしょう。 階段の上からの転倒事故に注意しましょう。階段の下に柵をつけると安全です。 大きめの紙を用意して、クレヨンなどで、殴り書きをさせてあげましょう。 まだ、点とか短い線くらいしか書けないでしょう。 うまくにぎれないようなら、ママが上からそっと握ってあげましょう。 絵本もいっしょに楽しみましょう。まだ、ストーリーを理解するのは難しいので、 興味のある動物や食べ物や乗り物などの絵本がいいと思います。 ストーリーがある絵本でも、全部は読まないで 単語や、音だけでも喜ぶので、上手にアレンジして読んであげましょう。 ■1歳5ヶ月のころの成長 テレビの幼児番組を見ながら 真似て体を動かしてみたり、音楽やリズム遊や、遊び歌なども楽しめるようになります。 一緒に遊んでもらいたがるので、テレビやDVDなど、一緒に見ながら一緒に体を動かして歌ったり遊んだりしてあげましょう。 1歳くらいになると、自分の名前や、兄弟やお友達の名前がわかるようになり、名前を呼ばれると振り向いたりするくらいでしたが、1歳5ヶ月くらいになると、名前を呼ばれると「はーい」と言えるようになるので、練習をしてみましょう。   ■1歳6ヶ月のころの成長 歳6ヶ月にもなると、ほとんどの子供が一人で歩けるようになっています。 いろんなことにも興味を示すので、歩いている途中に、興味があるものを見つけると、そっちに興味がいってしまい、なかなか目的地までつかないことが普通です。 気長に構えて、話しかけながら、子供のみちくさにつきあってあげましょう。 意味のある言葉をいくつか話せるようになります。たくさん話せる子もいますが、1つでも話せれば問題ありません。あせることはありません。インプットの時期だと思って、たくさん話しかけてあげましょう。 「ママのおめめはどこかな?」「○○ちゃんのお鼻はどこかな?」と問いかけたり、体の名前を指さしながら楽しく教えてあげましょう。 自動販売機やレジスターなどのおもちゃで、遊べるようになります。 おままごと遊びのようなごっこ遊びができるようになります。 お人形の赤ちゃんのお世話をしたがるようになります。 ●1歳~1歳半頃の発達とおもちゃ(玩具) 玉ころがし、クルクルチャイム(上から玉を落とすと下からチャイムを鳴らして出てくる) ハンマーで打つ杭打ち ボールを打ったりころがしたりできるゴルフやボーリングのおもちゃ 踏むと音の出るマット、プルトイ 積み木 カタカタやプルトーイ、乗り物のおもちゃも。 積み木やプレイボードなどでは指先の動きと考える力を、 指人形やぬいぐるみのごっこ遊びで想像力も育みます。 絵本のお話にも興味が出てきます。

 

スポンサードリンク

 

 

最近の投稿

最近のコメント