1歳~1歳3ヶ月の赤ちゃんの発育・発達

■1歳~1歳3ヶ月のころの赤ちゃんの成長 一人歩きができるようになると、脚腰も丈夫になり、運動能力の発達が目覚しくなります。 歩きながら、興味のあるものに自分から近づいていったり触ったりします。 公園での遊具を使った運動も大好きになります。 手や指の動きもかなり器用になり、積み木をつんだり、 小さいものも上手につかむことができるようになります。 人差し指でボタンやスイッチを押したり、クレヨンなどで殴り書きしたり、スプーンやフォークを使うようになったりと、 随分 道具を使えるようになってきます。 ママから少し離れることができるようになりますが、 時々後ろを振り返り、ママの存在を確かめます。 「ママ」「パパ」「マンマ」「ブーブー」「ワンワン」など、意味のある言葉を1つか2つ話せるようになります。 大人が言う言葉の意味も大分理解できるようになり、「おもちゃをないないしようね」などの言葉の意味もわかり、箱におもちゃを入れたりできるようになります。 自分の知ってるものや、興味のあるものが見えたらそのたびに指さして、ママに知らせようとしますので、それに気づき、話しかけてあげましょう。 自我が目覚めはじめ「イヤイヤ」や「ダメ」の自己主張が強くなってきます。 ●ふれあい方 ひとり歩きができるようになると、歩くのが楽しくて仕方がありません。 1日1回は、公園などで気が済むまで歩かせてあげましょう 体を使ったり、見たり聞いたり触れたりと、五感に刺激をいっぱい与えてあげましょう。 家の中で、赤ちゃんが登れるような、電話帳とか、子供用の椅子など、段差のあるものを用意してあげましょう。 あかちゃんは、登るのが大好きです。できたら大げさに褒めてあげましょう。 おしりから降りるように、ちゃんと教えてあげましょう。 ●1歳~1歳半頃の発達とおもちゃ(玩具) 玉ころがし、クルクルチャイム(上から玉を落とすと下からチャイムを鳴らして出てくる) ハンマーで打つ杭打ち ボールを打ったりころがしたりできるゴルフやボーリングのおもちゃ 踏むと音の出るマット、プルトイ 積み木 カタカタやプルトーイ、乗り物のおもちゃも。 積み木やプレイボードなどでは指先の動きと考える力を、 指人形やぬいぐるみのごっこ遊びで想像力も育みます。 絵本のお話にも興味が出てきます。  

 

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