5~6ヶ月の赤ちゃんの発育・発達

5~6ヶ月の<font color="#0066FF" size="+2">赤ちゃんの発育・発達

■5ヶ月ころの赤ちゃんの成長

早いと寝返りができる子が増え、自分で移動できるようになります。
一般的に太った赤ちゃんや、6ヶ月目が冬にあたると厚着になり、寝返りを始める時期が遅くなります。
個人差もありますので、寝返りを始める時期が遅くても心配いりません。
また、うつ伏せをいやがって泣くようでしたら、無理強いはしないようにしましょう。

首がしっかりとすわります。

脚のちからが強くなり、両脇をささえて立たせると、脚をピョンピョンさせたりします。

手を大きく広げて、物を手でつかむようになります。
動きはまだぎこちなく、指を大きく広げてわしづかみにします。

感情の表現がもっと豊かになります。
人の顔の区別ができるようになり、身近な人以外の人を見ると、警戒心から、人見知りして泣いたりします。

脳の発達に伴って、手先がだんだん器用になってきます。そして、自分から、興味を持ったおもちゃに手を伸ばして、とって振ったりたたいたりするようになります。
だっこすると、人の髪の毛をひっぱったりします。

■6ヶ月ころの赤ちゃんの成長

少しのあいだだったら、支えなしにおすわりができるようになる赤ちゃんもいます。
まだ背中がまるくなったり、手を前についたり倒れたりします。

下の前歯が2本生えはじめます。
早いと3ヶ月くらいからで、遅いと1歳くらいと、個人差があります。

歯が生える少し前は、歯茎が痒くなって「ブーブー」音を出したり、指で歯ぐきを触ったりする子もいます。
そういう時は 歯固めを与えるといいでしょう。

音楽にあわせて声を出したりします。
名前を呼ばれるとわかるようになります。

●ふれあい方

絵本などを見せながら、ものの名前を教えましょう。
積み木などで一緒に遊びましょう。

ママが姿勢を低くして、積み木をゆっくり1個ずつ積んで、それを壊してみせたりしましょう。
短い間なら記憶ができるようになり、「いないいないばあ」をとても喜びます。
「いないいない」と言って、ちょっと間隔をあけて「ばあ」と言ってみたり、毎回違うところから「ばあ」と顔を出したり、バラエティーにとんだ「いないいないばあ」をして、脳を刺激してあげましょう。

『1本橋こーちょこちょ。叩いてつねって。なーでなで、階段上ってこちょこちょこちょこちょ』と
歌を歌いながら赤ちゃんの体のあちこちをくすぐってみましょう。

赤ちゃんをバスタオルに乗せ、ハンモックみたいに、二人でバスタオルの両端を持ち上げ、歌に合わせてゆっくり揺らしてあげましょう。

ガーゼなどで、ひっぱりっこをしましょう。ガーゼの端に結び目を作ってあげると、ひっぱりやすくなります。

●おもちゃ

おきあがりこっぼしみたいに、触ると揺れたり音の出るものや、ボールや、鏡など、赤ちゃんの好奇心を刺激する
ベッドに取り付け触れるおもちゃ
口に入れても安全な塗料・素材でできているおしゃぶりやガラガラ
はしご人形
プレイジム

 

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