3~4ヶ月の赤ちゃんの発育・発達

■3ヶ月ころの赤ちゃんの成長

目の筋肉と視力が発達して、だんだん離れたところのものでも、目で追えるようになります。
原色も区別できるようになります。

手を使うことが大好きになります。
自分の手は、身近にある一番のおもちゃ。
手をじっと見たり、両手を組み合わせたり、こぶしを口にいれてみたり、指しゃぶりをしたりします。

首がすわってくるので、音がしたり、視野に入ってきた物の方へ向けることができるようになります。

手に届くところにあるおもちゃに手を伸ばし、口で触感の違いを確かめようと口に入れたりします。。
唾液腺も発達してよだれもいっぱいでます。


■4ヶ月ころの赤ちゃんの成長


ほとんどの赤ちゃんが首がすわるようになってきます。
うつ伏せにすると、しばらく首を持ち上げていられるようになります。
赤ちゃんの脇に手を入れてひざの上に座らせるとしっかり座れるようになってきます。
また、そのままの状態で立たせると、足をピョンピョンして喜んだりします。

自分から、音のするほうを向き、近くにおもちゃがあったら手を伸ばしてつかんだりします。

ガラガラも握れるようになり、自分で振ったりするようになります。

泣き声や泣き方をかえて、やってほしいことや、自分の気持ちの違いを表現できるようになります。

あやされるとにっこりしたり、声を出して笑ったり、喃語を話し、コミュニケーションがとてるようになります。

外に連れ出すと、「ここどこだろう?」と言行ってる感じで、びっくりしてまわりをキョロキョロ見回します。

●ふれあい方
お気に入りのぬいぐるみで、やさしく声をかけながら遊びましょう。
ぬいぐるみで赤ちゃんのほっぺや手に、やさしくチョンチョンと触れてみましょう。

赤ちゃんをうつぶせにして、ママも、赤ちゃんと同じ目線になって、赤ちゃんの前から声をかけましょう。

「いないいないばあ」をして遊びましょう。
ちょっと、間をあけてみたり、思ってもいないところから顔を出してみたり
いっぱい刺激を与えましょう。

赤ちゃんに、角のとがっていない鏡を持たせ
いろいろと話しかけてみましょう。

ベビーカーなどで散歩に出かけ、赤ちゃんにいろいろな刺激を与えてあげましょう。

ガラガラを持って、自分で振ってて、思い通りに音がでると、
嬉しくて「できたよ」って言いたくて、ママを探しすことがあります。
そういう時は、一緒によろこんであげましょう。

●おもちゃ
ガラガラは、7ヶ月頃まで、長く楽しめます。

 

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