なぜ楽しく遊べない子どもが増えているのか?

楽しく遊べない子どもが増えていますが、なぜでしょうか?

「子供は遊びの天才」といわれていますが、生まれつきではありません。

最近のお母さんの中には、
「うちのこは、テレビばかり見て、積み木やブロックなどでは遊ぼうとしない。」
という悩みをかかえているもいます。

どうしてなのでしょうか?

3.4才くらいになると、その子どもの遊び方が見えてきます。
それまでに、主体的な遊びをしてきた子供は、「遊びの天才」の要素を持っています。

しかし、テレビを見っぱなし、おもちゃを与えられっぱなしで
主体的な遊びをあまりしていないで育った子供は
積み木やブロックなどを使った遊びや、想像力をふくらませるごっこ遊び等が苦手なようです。

 

では、そういう子供は、どうすれば主体性がつくのでしょうか?

遊んでいるときの、言葉がけだけでも、変わってきます。

本来は、0才のときから、親も、一緒におもちゃで楽しく遊んであげるのが望ましいのですが、
あくまでも、おしつけたり、遊びを真似させたりしてはいけません。
自然に真似たくなるように、親が楽しく遊んでいればいいのです。

その中で、おもちゃの楽しさを知り、自分から主体的に遊ぶようになります。

つきっきりで遊ばなくても、時々声をかけてあげたり、できたものを褒めてあげたり、するだけでも
随分違います。
子供は、達成感や、充実感を味わうことができます。

大切なのは、子供が主体性をもって遊べるように、口を出さないで 見守りながら育てることです。

 

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