どうして木のおもちゃがいいの?

どうして木のおもちゃがいいのでしょうか?

生理学的に、木には神経をほっとさせる作用があるといわれています。

それで、木を代表とする自然素材に触れると、暖かく安心感があり、心も落ち着きます。
手を通して感じる感覚は、心の成長にも とても大切なものなのです。

自然素材に触れて遊ぶことによって、「五感」を刺激し、
心は安定し豊かになり、子供が持っているあらゆる力を引き出し、育んでいきます。

木のおもちゃで遊ぶことは、心や脳の正しい成長に とてもよい効果をもたらします。

 

電気で動くおもちゃのように受身型の遊びと違って、木のおもちゃは、自分の意思で動かさないと遊べない能動型の遊びなので、自発性が育ちます。
そして、木のおもちゃは、遊び方も特に決まってない簡単なものが多いので、想像力や思考力を働かせて、自由に遊ぶことができます。

それで、自分から主体的にかかわり、創意工夫などを加え、その達成感や満足感も味わうことができます。

また、木のおもちゃは、形もシンプルな物が多く、プラスティック製のおもちゃと比べて、適度な重さもありますので、安定感があります。
まだ小さいものを上手につかめない赤ちゃんの、指先や手の訓練にもなります、

そして、木のおもちゃは、長持ちし、使い込めば使い込むほど愛着も出てきて、
「●●もコレで遊んだのよ」という話を伝え聞いたりし、ものを大切にする心も生まれていきます。

 

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